Compositor: Nakajima Megumi
きみはとてもやさしいから
いたみをじぶんにおきかえる
ささええんじるうちほんとうになって
よわさにきずついても
きっとなにもいわないんだね
あたりまえのまいにちでもみあげるよこがお
とくべつだった
ほうかごわかれたらあしたは
もうあえないかもしれない
まぶたにあめがあふれたよ
かえりみちうしろすがた
せぴあのしゃしんになった
こいするってなんだかてれくさくて
きみのなまえはうたえなかった
どうしてせかいはかぎりなくて
ふかくおもえばこわれてしまうんだろう
そのひとをまもれなかったとつぶやいたきみを
ぎゅっとだきしめる
ほうかごわかれたらあしたは
もうあえないかもしれない
かわらないことしんじてた
おさないゆめひろいあつめ
せぴあのしゃしんになった
かけぬけてゆくあおい
ときのあらしがほほをたたくよ
ずっとあいしてるあいしてる
ほうかごわかれたらあしたは
もうあえないかもしれない
わたしがめをさますまえに
ひがしのそらそらのむこうにきみは
ほうかごわかれたらあしたは
もうあえないかもしれない
まぶたにあめがあふれたよ
かえりみちうしろすがた
せぴあのしゃしんになった